Top >  レーシックについて >  ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)

スポンサードリンク

ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)

メリット

・ラセック(LASEK)は、今までのレーシックに比べて、フラップをより薄く正確
に作ることが出来るので、角膜実質層を削り取れる量がその分増え、強い近視を
通常のレーシックよりも矯正することが出来ると言われている。

・ケラトームを使うことによる眼球の吸引が必要ない。(網膜等に異常がある人
にケラトームを使うことは危険である)


デメリット

・アルコールで柔らかくすると言う点で、誤差がレーザー照射の精度に起こる可
能性がある。

・たまに手術後に角膜混濁などの報告もなされている。

・アルコールを使うことによる長期的なリスクが不明である。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ラセック(LASEK)手術とは  |  トップページ  |  次の記事 フェイキックIOL手術とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/407

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック・はじめての人はこちら!レーシック体験談レポ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ