Top >  レーシックについて >  イントラレーシック手術とは

スポンサードリンク

イントラレーシック手術とは

イントラレーシックは、レーシックでは手術の際にマイクロケラトームでフラッ
プ(ふた状のもの)を作るのに対し、イントラレースFSレーザーを用いて、フラ
ップをコンピュータ制御によって作ります。

フラップ作成後、矯正用のレーザー台に移動して、フラップを開き屈折をエキシ
マレーザーを当てて調整します。レーザーを当てた後、元の位置にフラップを戻
し、消毒をしてイントラレーシック手術終了です。

レーシックとはフラップを作る部分のみが違いますが、その後の手順はほとんど
同じです。

レーシックにおいて、フラップのマイクロケラトームを使用した場合の厚さは約
160ミクロンと言われています。それに対し、フラップをイントラレーザーで
作るイントラレーシックでのフラップの厚さは約100ミクロンですので、あま
り角膜に厚みが無い人でも手術が可能になります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術の欠点(デメリット)  |  トップページ  |  次の記事 レーシックの安全性  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/395

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック・はじめての人はこちら!レーシック体験談レポ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ