Top >  レーシックについて >  コンタクトレンズの使用方法で起こる障害

スポンサードリンク

コンタクトレンズの使用方法で起こる障害

・表層角膜炎
点状の小さな傷が角膜の表面に出来る。違和感や充血が発生する。

・角膜上皮びらん
表層角膜炎が進み、角膜上皮が傷が広く深くなり剥がれる。
・角膜潰瘍
細菌が角膜の傷口から侵入し、角膜おできのようなものが出来る。失明する場合
もある。

・アカントアメーバ角膜炎
角膜の奥に侵入し増殖する原虫。水道水中に存在し、不十分なレンズケアにより
障害が角膜に起こることがある。眼が痛みで開けられなくなり、黒目が混濁する

・巨大乳頭結膜炎
コンタクトレンズの汚染によるアレルギーが原因で、大きな凹凸がまぶたの裏に
出来る。レンズがずれやすくなったり、視力低下になる可能性もある。

コンタクトレンズのリスクを防止するには、コンタクトレンズを正しく使用する
ことが何よりも大切です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 コンタクトレンズのトラブル  |  トップページ  |  次の記事 レーシックを受ける前の不安について  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/461

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック・はじめての人はこちら!レーシック体験談レポ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ