・失敗の可能性がゼロではなく、長い期間に渡る安全性が検証されていない。
・コントラスト感度が落ちたり、ハロ・グレアが少なくない確率で現れる。
・裸眼視力(コンタクトレンズや眼鏡を使わないときの視力)は間違いなくほと
んど向上するが、矯正視力(コンタクトレンズや眼鏡を使ったときの視力)は逆
に低下することがある。
・角膜を削り過ぎると遠視になり、再びこれを戻すことは困難である。その為少
し控えめに手術するので、近視が軽く残って、視力を高く要求される自動車の運
転などの活動には眼鏡が引き続き必要になることがある。
・角膜中心部の曲率しか変わらないので、瞳孔が夜間に開くと手術前と変わらぬ
角膜周辺部の曲率を持つ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重に
見えることがある。
・手術が、近視の進行する若いうちは受けられず、そして老眼になることに変わ
りはないので、眼鏡が生涯に渡って必要が無くなるわけではない。
・航空身体検査基準に適合出来なくなる(パイロットになれない)

